紫外線に効果のある飲食物で身体を守ろう

紫外線に身体に当たると、日焼けだけではなくしみやそばかす等の肌荒れの原因にもなります。http://www.truebelieverscomicawards.com/
日焼け止めクリームを塗って日焼け防止になりますが、肌が露出する部分は保護できても内側はカバーすることは難しいです。

身体の内側を紫外線から保護するには、ビタミンCの補給がいいといわれています。

一番ビタミンCの含有量が多いのは「いちご」です。

えっ、レモンじゃないのと思われますが、レモン1個当たりのビタミンCの含有量は20mgですが、いちごは5から6粒で62mgとレモンより多くのビタミンCが含まれています。

ただ、いちごの摂り方といつ食べるのかというタイミングがあります。

それはいちごを水で洗い、へたを取って生で食べることです。いちごジャムにしたり、砂糖やコンデンスミルク(練乳)をかけて食べるとビタミンCの量が減るので生で食べたほうがビタミンCの補給にもってこいです。

食べるタイミングとして朝食の最後に5から6粒を食べれば紫外線対策となり、紫外線を浴びた(日焼け)直後に食べるよりより効果があります。

紫外線対策を忘れてしまった時は「アセロラジュース」が効果的です。アセロラもいちご同様にビタミンCが多く含まれており、いちごでは飲み物にすることは難しいですがアセロラはそのままジュースにすることができて、しかもビタミンCが壊れにくいです。

アセロラジュースは缶飲料やペットボトルに入ったものがあり、コンビニエンスストアやスーパーマーケットで見かけ、まとめ買いをすると安価です。

そうだったらアセロラそのものがいいのではと思われますが、アセロラを扱っている店舗が少なく、見つかったとしても高価なのでアセロラジュースの方がお得です。

また、アセロラジュースには紫外線に効果のある「アントシアニン」が含まれていますが、その分糖分も含まれているので一度に飲むよりこまめに飲んだほうが効果があります。

逆に紫外線のダメージを強くしてしまう食材があります。

それは「オレンジ」や「グレープフルーツ」の柑橘系の果物です。

両者ともビタミンCはレモンには負けじと多く含まれていますが、「光毒性」(こうどくせい)物質の「ソラレン」が含まれています。

ソラレンは紫外線を吸収する物質でいくら柑橘系の果物でも紫外線対策とは逆効果になるので注意が必要です。

夕食にソラレンを含んだ飲食物を摂取しても、紫外線の影響は出ません。