乾燥肌の欠点と改善策

私は幼い頃からよく肌が色白でキメ細かいねと言われてきました。私の肌質は母親の遺伝で、色白でキメは細かいですが、乾燥が酷く、シミシワになりやすい、クマが目立つ、更にホクロが多い、メイクをしないと病気と思われがちな印象を持たれます。

母は昔から幼い私には保湿は欠かさずしてくれていました。そのおかげか、若い頃からスキンケアはメイクより大切だと分かっていました。スキンケアは自然としていたので、歳取ってからも肌が綺麗だとよく言われます。シロジャム(Sirojam)の効果と私の口コミ!市販の実店舗では購入可能?

しがし、シミやホクロが多い悩みは常にありました。高校生の頃には肝斑ができ、社会人になるとクマを隠すためにメイクを変えたりしていました。

30代になった今では、子育て中でスキンケアが十分に出来なくなる事もしばしばあり、肌の悩みはたるみと毛穴の開きが増えました。原因は乾燥対策をしっかりしなかったからです。

乾燥対策と言っても、高級スキンケアを使う事ではなく、化粧水と乳液の基礎化粧品だけで十分に肌は改善されるので、時間の許す限りする事を心掛けています。

私の場合は、化粧水をコットンでパッティングした後、手でもう一度化粧水をつけて手の平全体を肌に密着させ1分ほど肌の声を聞きます。乳液も同じように手でつけて、顔全体に馴染ませ手の平でパックするようにジッと密着させます。最後に残った乳液を首やデコルテまで伸ばし、軽くマッサージします。

肌の声を聞くと変な事を言っていると思われるかもしれませんが、最初はもちろんどういう状態かわかりませんが、1?2週間程続けると肌が化粧水を吸収している感じがわかってきます。冬のお風呂上がりはとくに乾燥しているので、ゴクゴク水を飲むような感覚がある事も。慣れてくると、今日は化粧水多めが良いなとか、乳液少なめにしようかなとか、パックした方が良いなとか、日々のコンディションが分かってきます。

美容液やパックなど色々試しましたが、基礎化粧品でコットンでパッティングした後、手のパックをする事で、毛穴を引き締めて、手の温度で血行が良くなり美容液成分を肌深部まで届ける事によって、血色が良くなり、肌のコンディションが良くなるので、この手法は長年続けています。

どんなスキンケアを使っても肌の改善が見られない人には、一度は試して欲しい方法です。