遠距離恋愛に大切なこと

私と妻は結婚前、遠距離恋愛をしていた。私がアタックし続けてやっと交際までこぎつけて2週間後、転勤となってしまい海外の離島まで行っていた。かつては文通などで待つ文化が当たり前だったのだろうが、私たちが交際していたのはスマートフォンの出始めの頃。http://andersonranchalumni.org/

チャットやビデオ通話でなんとかなると軽く考えていた。ところが、海外との遠距離恋愛では 3点困ったことがあった。一つ目は、時差があることだ。お互い仕事に疲れてしまい寝る前に電話をしようと試みるが、彼女が帰宅するのは夜9時、こちらは夜の11時。離島の夜は早く、周りの照明も少ない、これといった繁華街もないためつい電話を待っている間に寝落ちしてします。

二つ目は、離島に住んでいたため、電波が悪く雨が降ると電話が通じないことだ。これでは彼女が寂しい、おやすみなどの電話をしてくれても、連絡がとれず更に寂しいおもいをさせることになる。3つ目は遠距離恋愛は高くつくということだった。

飛行機で何時間もかけて会いに行かねばならず、当時はお互い新入社員だったため、休みの調整だけでなく、金銭的にも苦労した。遠距離恋愛を経て結婚できたのも、交際期間が短かったため逆に新鮮だった、お互い性格があっさりしていたことに尽きると思う。気力、財力が必要だと感じた。